エゾハサミムシ(蝦夷鋏虫・蝦夷蠼螋) クヌギハサミムシ科 2025.02.09 2023.06.03 ▶昆虫図鑑に戻る ▶ハサミムシ目の図鑑に戻る 学名:Eparchus yezoensis英名:-分類:昆虫綱 ハサミムシ目(革翅目)クギヌキハサミムシ科サイズ:2cm程度時期:春~秋分布:北海道、本州、四国、九州レッドリスト(絶滅危惧種):・埼玉県絶滅の恐れがある地域個体群 エゾハサミムシ成虫 成虫 概要、特徴、生き方など 山地に生息するハサミムシの仲間です。「蝦夷(=北海道)」の名がついていますが、沖縄を除く全国に生息しています。 自然界での役割(サイト管理者の私見です) 小さな昆虫や、昆虫などの死骸を食べることから、昆虫などの生息数の調整や自然界の掃除屋としての働きを担っていることが考えられます。 関連する生き物 コバネハサミムシ(近い仲間) ヒゲジロハサミムシ(近い仲間)
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