アゲハモドキ(揚羽擬)

学名Epicopeia hainesii
英名:-
分類昆虫綱 チョウ目(鱗翅目)アゲハモドキガ科
サイズ:8㎝前後(成虫・開翅長)
時期:春~秋
分布:全国
レッドリスト(絶滅危惧種):掲載なし

アゲハモドキ成虫
アゲハモドキ成虫

概要、特徴、生き方など

 クロアゲハジャコウアゲハなど、黒色のアゲハチョウに似ていますが、それらのアゲハチョウとは全く別の仲間で、蝶ではなく蛾です。

自然界での役割(管理者の私見を含みます)

 幼虫はヤマボウシミズキなどの葉を食べて育つため、植物質の栄養素を動物質に変換する役割を担っているものと考えられます(アゲハチョウの幼虫のようにミカンサンショウの葉は食べません)。

見分け方

似た昆虫との見分け方

 黒色のアゲハチョウと非常によく似ていますが、触角がくし状であることや、翅に入るスジの違いで見分けることができます。

アゲハモドキ見分け方①
アゲハモドキ見分け方①
アゲハモドキ見分け方②
アゲハモドキ見分け方②

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