ムーアシロホシテントウ(むーあ白星天道)

学名Calvia muiri
英名:-
分類昆虫綱 甲虫目(鞘翅目)テントウムシ科
サイズ:5mm程度(成虫)
時期:春~秋(成虫)
分布:北海道、本州、四国、九州
レッドリスト(絶滅危惧種):掲載なし

ムーアシロホシテントウ成虫
ムーアシロホシテントウ成虫

概要、特徴、生き方など

 オレンジ色の体に胸部には4個、上翅には14個の白紋を持つテントウムシの仲間です。
 植物の葉につく菌類を食べて育ちます。

 「ムーア」は人の名前です。ただ、ムーアさんって誰なんでしょう…?
(007のコードネームで有名なジェームズ・ボンド役3代目のロジャー・ムーアさんってことはないですよね)

自然界での役割(サイト管理者の私見です)

 植物の葉につく菌類を餌にしていることから、菌類の栄養素を、昆虫食の動物が利用可能な栄養素に変換する役割を担っていることが考えられます。
 また、菌類が蔓延りすぎて植物が枯れてしまわないよう、菌類の量を適正に調整する役割も担っている顔しれません。

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