シマヘビ(縞蛇)

学名Elaphe quadrivirgata
英名:Japanese Four-Lined Ratsnake、Japanese Striped Snake
分類爬虫綱 有鱗目 ナミヘビ科
サイズ:最大2m程度
分布:北海道、本州、四国、九州
レッドリスト(絶滅危惧種):
絶滅危惧Ⅰ類:東京都
絶滅危惧Ⅱ類:埼玉県、千葉県、山梨県
・準絶滅危惧種
・要注目種:東京都、神奈川県

シマヘビ
シマヘビ

概要、特徴、生き方など

 ごく一般的に見られるヘビで、英名(Japanese Four-Lined Ratsnake)のとおり、体には4本の黒い縞模様があります。

 毒はありません。

 まれに全身が黒い黒化型の個体が出ることがあり、その色から「カラスヘビ」と呼ばれます。

自然界での役割(サイト管理者の私見です)

 カエルやネズミ、小鳥などなどを餌にしていることから、そうした動物の生息数を適正に調整する役割を担っているものと考えられます。

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