ニホンマムシ(日本蝮)

学名Gloydius blomhoffii
別名:マムシ
英名:Mamushi、Japanese Pit Viper
分類爬虫綱 有鱗目 クサリヘビ科
サイズ:最大60㎝程度
分布:北海道、本州、四国、九州
レッドリスト(絶滅危惧種)
絶滅危惧Ⅰ類:千葉県、東京都
準絶滅危惧種:福島県、栃木県、埼玉県、奈良県
要注目種:神奈川県、滋賀県、京都府
情報不足:愛媛県

ニホンマムシ(とぐろを巻いている状態)
ニホンマムシ(とぐろを巻いている状態)

概要、特徴、生き方など

 いわずと知れた、銭形模様が特徴的な毒蛇です。

 年間1,000~3,000人がマムシに咬まれていると言われていますが、その中で10人程度が亡くなっているので、マムシのいる場所へ行く際は十分気を付ける必要があります。

 湿り気のある場所を好むので、山際の水辺などはマムシに注意する必要があります。

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