ホンドギツネ(本土狐)

学名Vulpes vulpes japonica
英名:Japanese Red Fox
分類哺乳綱 食肉目(ネコ目) イヌ科
サイズ:体長60㎝前後(尾の長さを除く)
分布:本州、四国、九州
鳴き声「ケーーーーン」「キャンキャン」
レッドリスト(絶滅危惧種)

絶滅種:東京都
絶滅危惧Ⅰ類:千葉県・大阪府
絶滅危惧Ⅱ類:鹿児島県
準絶滅危惧種:神奈川県・福岡県・長崎県
要注目種:京都府

ホンドギツネ
ホンドギツネ(アカギツネの日本分布亜種)

概要、特徴、生き方など

 いわゆるキツネです。
 野山でネズミや鳥、昆虫などを捕まえて食べたり、果実を食べたりもします。

 キツネ色とはまさにこのホンドギツネの毛色のことですが、実際に見たことがある人はほとんどいないと思うので、多くの人はキツネ色の方を先に認識し、ホンドギツネを見た時には「キツネ色をした犬みたいな動物だ」と、色と動物の関係が逆転し訳が分からないことになるでしょう。

自然界での役割(サイト管理者の私見です)

 ネズミや鳥、昆虫類を狩るので、それらの動物の数を適正に調整する役割を担っていることが考えられます。

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