コガタスズメバチ(小型雀蜂)

学名Vespa analis
英名:-
分類昆虫綱 ハチ目(膜翅目)スズメバチ科
サイズ:2.5cm前後(成虫)
時期:春~秋
分布:全国
レッドリスト(絶滅危惧種):掲載なし

コガタスズメバチ成虫
コガタスズメバチ成虫

概要、特徴、生き方など

 大型のハチです。オオスズメバチと比べると一回り小型です。尾端の毒針とアゴで昆虫などを狩ります。
 オオスズメバチに比べるとおとなしい種類ですが、毒針を持っているので、近づく際は気をつけてください。
 民家の生垣の中などにも巣を作るので、人里でも見かける機会の多いハチです。

自然界での役割(サイト管理者の私見です)

 昆虫などを狩ることから、昆虫などの生息数を制御する役割を担っていることが考えられます。

 また、昆虫の死骸や動物の死肉なども肉団子にして持ち去るので、自然界の掃除屋の役割も担っていると考えられます。

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