コクワガタ(小鍬形)

学名Dorcus rectus
英名:-
分類昆虫綱 甲虫目(鞘翅目)クワガタムシ科
サイズ:4cm前後(♂成虫)
時期:夏(成虫)
分布:本州
レッドリスト(絶滅危惧種):掲載なし

コクワガタ成虫♂
コクワガタ成虫♂

概要、特徴、生き方など

 クワガタムシの中では比較的見かける頻度の高い種類です。
 夜、街灯(LED以外)に飛んでくることもよくあります。

自然界での役割(サイト管理者の私見です)

 幼虫は腐葉土や朽木を食べて育ちます。そのため、落ち葉や倒木を分解して土に返す役割の一旦を担っていると考えられます。また、腐葉土や朽木などを、多くの生き物(コクワガタの幼虫や成虫をたべる生き物)が利用可能な動物性の栄養素に変換する役割も担っているものと考えられます。

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